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ALICE PARK
Kathleen Whitaker.
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K1 ■即日発送可能

■即日発送可能SIZEは以下の選択可能サイズのみです。
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浅草の靴職人Soda Ko 。
履くほどに風合いを増すヌメ革のレースアップブーツ。
細身のシルエットは合わせるボトムを選びません。
敢えて作為的なデザインを施さない姿勢とモノづくりは時代左右されない普遍的で飽きのこないカタチを生み出し続けています。
天然の牛革による経年変化も充分にお楽しみ頂けます。

*手作りによる多少のデザインと重量の誤差がございます。ご了承下さい。

■Item info■
material:牛ヌメ革、ブタ革、いずれもタンニンなめし、底材料は発泡ゴム。
メイン画像は新品状態。

■下段左画像 : 曽田氏本人私物3年使用。
「キレイに履くのももちろん良いのですが、個人的にはこの風合いに一発でやられました。」
foo 古本
■下段中と右 : 店主私物約二ヶ月使用。
■発砲ゴム底の張り替えはお気軽にお申し付け下さい。[別途\3,000-]

SIZE : 22cm~28.5cmまで。


以下の画像は新品状態です。



僕の中のイメージはこんな感じ。ラフに履きたい! foo 古本



以下、曽田氏本人私物3年使用



■Color■ Brownのみ

■Size■ 22cm~28cm [0.5きざみ]

横幅について、曽田氏本人より。
「横幅については、まあフツウの革靴と同じと思っていただいて結構です。
少し詳しく言うと、巾は世の中のフツウの革靴よりはあるほうです。
ただ厚み特に小指側は薄くというか低く成っていて、このことで全体としてはフ
ツウの革靴と同じくらいに感じると思います。
小指側が薄くなっているのは、フィットの工夫のひとつです。
紐のブーツですので、サイズを迷われた場合、小さいよりは大き目のほうが良い
ように思います。」

2013_11/28[木]
自分のモノ27cmを購入。[ちなみに私は普段NEW BLANCEで日本サイズ:27cmを履いています。 UKサイズで8.5 / USAサイズで9サイズになります。ご参考までに]

履きやすい!!!
足首の豚革の部分が履着やすさと歩きやすさを見事にサポートしていると同時に、この革には保温作用もあり、表には見えませんが足首からつま先に掛けて革が張り込まれています。
しっかりと実用を兼ねているその「モノづくりの姿勢」に11年目にして改めて強く共感しました。

「このブーツの魅力は履かないと100%分からないと思いますが、一度履けば200%分かる。
個人的には心からそう思います。」

スッキリとした印象はスタイリッシュに色々合わせやすそう。

気になる制作行程の動画はコチラ

2013_12/11[水]
店主、2週間使用状態。
全体の革と革紐は柔らかく馴染み心地良い履き感。
右の内側には大好きなファンクバンドにサインを入れてもらい、ますます愛着が増した。
今後の風合いの変化がとても楽しみ。



2013_12_23[木]
曽田氏の靴の思考プロセスや拘りをまとめた小冊子「100shoes」の中に、本人のK1についてこんな言葉が残されている。

「あとはデザインを入れない様になんでもない形を狙いました。そしてなんでもない形が出来た。」

この靴を見た人がこの発言を知ったら驚くのではないだろうか?
パッと見、デザインしている様に見えるのではないだろうか?軽い混乱状態になる?

曽田氏のこの発言を自分なりに解釈してみたのでココに記録しておこうと思う。
僕自身この文章を読んだとき,2005年アトリエにはじめてお邪魔させて頂いた時のインタビューでの言葉を思い出した。

「自分の作るモノは、仕方なくそうしているという要素だけで構成したい。」

なるほど、このフィルターを通してこのブーツを眺めてみると、見えてくるモノが確かにある。

まず足首部分。
ここについては以前にもココに記したが柔らかい豚革はブーツを履く時と歩きやすさをサポートしている。
なおかつ保温性能に優れたこの革は、内側でつま先までしっかり張り込まれている。
ブーツと言う”靴”である以上歩きやすくて暖かいのは当然必要な要素。
故にこの素材の選択、そしてこの使い方なのだ。

続いてシュ―ホールについて。
ここは容易に想像出来た。
穴の各所に付けられた裁ち落としピース。
これは紐を結ぶ際、当然そこに負荷がかかる、それに対しての補強の為だろう。当然必要な処理だと思う。
蛇足ではあるがシューホールの数にも着目して頂きたい。ブーツを履く為の必要最低限のこれ以上増えせないし、減せないギリギリの穴数だと思う。

そして最後アッパー部分について。
見るとアッパーは4枚の革で構成されている。
つま先と踵は厚めの革が使われていて、個人的にこれは歩きやすさを考えた靴の基本的構造原則だと解釈している。
そしてその間の甲の部分の革はそれらに比べると柔らかい革を使用。これについても先ほどの構造原則と同等の理由と考えられる。

ただ、ここで一つ気になる事がある。
S7の様な一枚革でアッパーを作っている、氏がなぜ今回はアッパー部を4枚構造にしたのか?という事である。
本人のブーツの好みと言えばそれまでだが、個人的には材料安定確保の為だと解釈している。
一枚革での成形は見た目の原始的な美しさを得られると同時に贅沢な材の使い方にもなっていて、ブーツという作業工程の多い靴[あくまで個人的な感想だが]を作る上で、制作スピードも大事にされている曽田氏は材料の確保しやすさを選択したのだろうと推測する。

と、ツラツラと個人的な見解を書いてみましたが、全てあくまで僕の推測の域を出ないが90%位はほぼ正解なのでは?と少し自信も持っている。
今度ご本人にホントの所を聞いてみよう。


2014_1_3[金] ■お客様の声

foo古本様
あけましておめでとうございます。

こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。

実はK1を本日おろしたばかりで(悪天候の日が多かったので…笑)、御参考になるかは分かりませんが、今日1日履いての感想をお知らせいたします。

まず「履く時の足入れがしやすい」ということを最初に感じました。
実は私は「履きにくい、脱ぎにくい」経験からブーツをほぼ履かないタイプでして、K1もその点から購入を悩んでいました。
悩んだ末の購入となりましたが、履く際の履きやすさ、脱ぐ時の脱ぎやすさが今まで履いてきたブーツとは比べものにならない程良く、私のブーツに対する負のイメージはこの靴から消えました(本日何度も靴を脱ぎ履きする場面がありましたが、1度も手こずることはありませんでした。)

次に、今日1日歩いて、足の疲れがほぼないことが感じられました。3〜4キロほど続けて歩きましたが、片足だけ多少靴擦れしたものの(これは私の歩き方の問題で、新品の靴でよく片足だけ靴擦れします笑)、楽に歩くことができました。
足の稼働部に柔らかい革を使っているところに曽田さんの履く人に対する気持ちを感じました。

その他経年変化などに関してはまだ履き始めて初日ですのでお伝えできませんが、私にとって初めて「買ってよかった!」と思えるブーツだと思います。
今日1日だけでもいろんな方から「面白い靴を履いてますね」「面構えが良い靴ですね」とお褒めの言葉をいただきました笑

以上、つたない文章ではございますが、私のK1に対する感想です。
御参考になる部分がございましたら、御引用していただけると幸いに存じます。

履きこんで風合いに変化が起きてきた時にまた写真付きで御報告差し上げます(週末しか履けないので、時間はかかるかもしれませんが…)。

以上、宜しくお願い致します。

以下、お客様2ヶ月使用状態。綺麗に履かれています。


2014_2_22[土]
広島駅から西条駅までのおよそ35Kmを完歩。
柔らかい豚革が長距離歩行をサポートしてくれました。
foo古本

左から2番目が僕です。

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■■■■■必ずお読み下さい。■■■■■■
※お支払いは基本的に先払いとさせて頂き、ご予約後のキャンセルは不可とさせて頂きます。充分ご理解の上、ご予約下さいますよう宜しくお願い致します。
※予約定数に達し次第締め切らせて頂きます。ご了承下さい。
※商品在庫は日々変化してまいります。品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。
※こちらの商品に関してのお問い合わせはinfo@foo-apartment.com古本まで。店頭へのお電話等のお問い合わせはご遠慮下さい。宜しくお願い致します。
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曽田 耕 (そだ こう / Soda Ko)
職業訓練校「台東分校」を卒業後、アルバイトと並行しながら表参道 の路上に靴を並べる。
1998年、初の個展を開催、そこで沢山の注文が入り、「ko」が スタート。
現在は個人での製作活動のほか、栃木のstarnetなどで共同の靴プロジェクトに関わる等、幅広く活動中。
販売価格 59,000円(税込)
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